2010年03月31日

<気象庁>天気予報サービスでトラブル(毎日新聞)

 気象庁は24日、電話の天気予報サービス(番号「177」)の情報が23日に約10時間更新されないトラブルがあったと発表した。大阪管区気象台が防災関係機関などに強風注意報の電文を誤って配信したことが原因という。

 気象庁によると、島根県庁が防災情報システムを改修したことに伴い、大阪管区気象台の職員が23日午前11時過ぎ、同県庁あてにテスト配信する予定だった強風注意報の電文を誤って全国の防災関係機関や気象会社に配信。この誤配信の影響で、NTTに177用の気象情報の電文を配信している日本気象協会のシステムが停止、気象情報が更新されなくなった。

 23日午後9時半ごろに復旧したが、全国の地方気象台などには177の利用者から計約60件の問い合わせがあったという。

【関連ニュース】
座礁船:岸に接近、自力脱出困難に 北海道石狩湾
野焼き3人死亡:突然の逆風、炎襲う…直前の風速16m
野焼き:ボランティアの男性3人死亡 静岡・東富士演習場
無人偵察機:実物大模型を日本初公開 東京・大田の展示場
神戸市:震災再開発事業で初の行政代執行

【主張】無償化と子ども手当 疑問多い外国人への支援(産経新聞)
「ヤミ専従」北海道開発局4119人処分へ(読売新聞)
病院の規模で収入傾向が2極化―帝国データ(医療介護CBニュース)
「先祖返りだ」郵政改革法案に自民が反発(産経新聞)
不明の女子高生か、雲仙で遺体発見(読売新聞)
posted by マツモト ヒトリ at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

<サッカー>香川・丸亀高女の写真発見 大正期にはかま姿で(毎日新聞)

 大正期、はかま姿でサッカーボールを追う香川県丸亀市の県立丸亀高等女学校(現丸亀高)の生徒たちの写真が、同市立資料館で見つかった。国内にようやくサッカーが普及し始めた時代に、既にボールを追いかけていた丸亀の「なでしこジャパン」たち。写真を発見した「香川近代史研究会」の赤垣洋代表(49)は「市内に収容されていた第一次大戦のドイツ人捕虜に影響されたのでは」と推測している。

 市内の男性(故人)が1992年、資料館に寄贈した絵はがき33枚のうちの1枚。研究会が捕虜の関係資料を探していて見つけた。写真には「運動会」と説明があり、創立20周年に当たる24(大正13)年に撮影されたものらしい。

 サッカーの日本伝来は1873年とされる。1921年にようやく日本サッカー協会の前身「大日本蹴球(しゅうきゅう)協会」が発足するなど普及には時間がかかった。一方、丸亀高女の20年の資料には早くも「フットボールが盛ん」と記述されている。サッカー史に詳しいフリーライターの賀川浩さん(85)も「普及が遅かったはずの四国で女性がプレーしていたとは」と驚いている。

 市内には第一次大戦中の1914〜17年、ドイツ人用の「丸亀俘虜(ふりょ)収容所」があり、当時の陸軍省の資料に「捕虜が公園でサッカーをした」との趣旨の記録が残る。また、捕虜が来校して演奏したことがきっかけで校内にバイオリン部が設立されるなど、丸亀高女と捕虜の関係は深かったという。

 共学の進学校として有名な現丸亀高に女子サッカー部はない。当時の20年の卒業生の記念文集には「フットボールが好きで大根足になって笑われた」ともあり、悩みは現代とそう変わらないようだ。【馬渕晶子】

【関連ニュース】
女子サッカー:日テレの荒川が浦和へ移籍
サッカー:なでしこ、韓国降し3戦全勝で連覇 東ア選手権
サッカー:なでしこ、台湾を降し2戦2勝 東アジア選手権
女子サッカー:16歳のFW岩渕真奈が代表デビュー
サッカー:なでしこ、2−0で中国に快勝 東ア選手権開幕

<センバツ>初舞台、笑顔絶やさず 21世紀枠・山形中央(毎日新聞)
山手線内回りも運転再開(時事通信)
首相動静(3月28日)(時事通信)
民主・平田参院国対委員長、閣内対立に「あの顔ぶれだから」(産経新聞)
停電の原因ケーブル、駅構内無線ネット用(読売新聞)
posted by マツモト ヒトリ at 11:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。